宮城県仙台市の物件で、人工大理石キッチンの天板を研磨しました。表面には細かなキズやくすみ、艶のムラがあり、施工前はダウンライトの光がほとんど映らない状態でした。
人工大理石の研磨工程
天板の状態を確認しながら研磨工程を段階的に進め、細かなキズと艶のムラを整えました。施工後は照明が映り込む程度の光沢に仕上げています。
お客様
キズやくすみで艶を失った人工大理石は、研磨で整えられますか?
材質と表面加工、キズの深さによって判断します。今回は深い割れや欠けがなく、表面研磨で艶を調整できる状態でした。
担当者
人工大理石キッチンがくすみ、光を反射しない状態
ご依頼主様:不動産会社様
依頼案件:人工大理石キッチンの研磨補修
依頼内容:キズも疎らにあり、ツヤもなくくすんでいるので綺麗な状態にしてもらいたい
施工前



天板全体がくすみ、細かなキズと艶のムラによって照明の映り込みが弱くなっていました。
施工途中

一度に強く削らず、表面の状態を確認しながら研磨の工程を段階的に進めました。
施工後




研磨後はダウンライトの映り込みを確認できる程度まで艶が整い、表面のムラも軽減しました。
研磨前に確認した材質とキズ
- キズの深さと表面のムラ
- 人工大理石の材質と研磨可否
- 希望する艶と周囲の仕上がり
人工大理石は材質や表面加工によって適した研磨方法が異なります。目立たない部分で状態を確認してから進めます。
天板全体と照明の映り込みを撮影
キズのアップだけでなく、天板全体と照明が映る角度の写真もお送りください。人工大理石の種類や表面加工によって、研磨方法と仕上げられる艶が異なります。