宮城県東松島市の住宅で、室内ドア右下に開いた穴を補修しました。物をぶつけたことで表面材が割れ、内部が見えていた箇所です。
ドア穴補修の工程
穴の内側に安定した下地を作り、パテで扉の面を平らに成形しました。その後、ベース色を入れて周囲の木目を描き足しています。
お客様
物をぶつけて開いた室内ドアの穴は、扉を交換せずに直せますか?
穴の大きさと内部の状態を確認し、下地を固定できるかで判断します。今回は成形できる状態だったため、木目の描画まで行いました。
担当者
室内ドア右下に物をぶつけて穴が開いた状態
ご依頼主様:個人様
依頼案件:室内ドアの穴補修
依頼内容:物をぶつけてしまい穴をあけてしまった
施工前


室内ドアの右下に穴が開き、割れた表面材の一部が内側へ入り込んでいました。
施工途中


割れた周囲を処理して内部に下地を作り、扉の面と高さがそろうようパテで成形しました。
施工後


扉のベース色に合わせて着色し、右下部分の木目の流れを見ながら描き足しました。
ドア穴で先に確認したこと
- 穴の大きさと内部下地の状態
- 扉右下の木目の流れ
- 着色後の色と艶
ドア穴は表面だけ塞ぐと再びへこむことがあります。内部の下地を確認し、安定させてから表面を成形します。
穴の内側も分かる写真を
正面の写真に加え、斜めから穴の深さが分かる写真とドア全体の写真をお送りください。割れた部分は押し戻さず、そのままの状態で確認します。