宮城県仙台市の賃貸物件で、室内ドアに残った黒いシミを補修しました。クリーニングをしても落ちず、同じような変色が合計4箇所に見られたケースです。
4箇所のシミ補修
表面に凹凸がなかったため、シミの上へベース色を重ね、周囲の木目が途切れて見えないよう描き足しました。
お客様
クリーニングで落ちなかったドアの黒いシミは、塗装で目立ちにくくできますか?
汚れではなく変色が残っており、表面も平らだったため着色で対応しました。4箇所それぞれの色を見ながら木目まで整えています。
担当者
賃貸室内ドア4箇所に黒いシミが残った状態
ご依頼主様:クリーニング業者様
依頼案件:賃貸退去後補修
依頼内容:黒いシミがクリーニングでは落ちず困っている
施工前

ドアノブの下に薄い黒色の変色があり、写真の箇所以外を含めて4箇所確認しました。
施工途中

表面にへこみや膨れはなかったため、木目を残す位置を見ながらベース色を重ねました。
施工後

周囲の木目につながるよう線を描き足し、ドアごとの色と艶を確認して仕上げました。
洗浄では落ちなかったシミの確認点
- シミが表面汚れか変色か
- 4箇所それぞれの色の濃さ
- ドアのベース色と木目
無理な洗剤や研磨は表面柄まで傷めることがあります。クリーニングで落ちない場合は、触らずに状態をご相談ください。
強い洗剤を試す前にご相談ください
シミのアップとドア全体の木目が分かる写真をお送りください。強い洗剤や研磨で表面柄まで傷むと補修範囲が広がるため、落ちない場合はそのままの状態で確認します。