宮城県仙台市の新築現場で、階段踏み板の小口を塗装しました。一枚だけ側面が見える納まりのため、丸く面取りされた部分を踏み板と同じ色に整えるご依頼です。
小口塗装の内容
露出する小口の凹凸をパテで滑らかにし、実際に見える範囲を確認してから、踏み板の表面色に合わせて塗装しました。
お客様
一枚だけ見える階段踏み板の小口を、必要な範囲だけ塗装できますか?
見える位置と下地の状態を確認して施工範囲を決めます。今回は露出部分をパテで整え、隠れる部分を残して着色しました。
担当者
階段踏み板の面取り小口が一枚だけ露出する状態
ご依頼主様:工務店様
依頼案件:階段踏み板の小口補修
依頼内容:一枚だけむき出しになるので角の面取りしている部分を塗装してもらいたい
施工前

踏み板の角は丸く面取りされており、その小口が一枚だけ見える納まりでした。
施工途中

小口には細かな凹凸があったため、塗装前にパテで滑らかに整えました。
施工後

隠れる部分との境を確認し、露出する小口だけを踏み板の色に合わせて塗装しました。
塗装する範囲を決めるポイント
- 実際に見える小口の範囲
- 面取り部分の凹凸と下地材
- 踏み板表面に合わせる色
小口は塗料を吸い込みやすく、下地の凹凸も出やすい場所です。先に表面を整えてから色を合わせます。
完成後に見える位置が分かる写真を
踏み板のアップだけでなく、階段全体と小口が見える方向の写真があると、必要な塗装範囲を確認しやすくなります。仕上げ材の色も分かるよう撮影してください。