宮城県白石市のリフォーム現場で、クローゼットドアに残っていたキズを補修しました。キズは扉の上部から続き、全体で約15cmの長さがありました。
施工内容
キズの周囲を下地処理してパテで成形し、扉のベース色を調整して着色。最後に木目を描き、周囲の柄へつなげました。
お客様
15cmほど続くクローゼットドアのキズも、部分的に直せますか?
キズの深さと表面材の状態を確認して判断します。今回はパテで形を整えた後、ベース色と木目を描いて仕上げました。
担当者
クローゼットドアに約15cmのキズがあった状態
ご依頼主様:リフォーム会社様
依頼案件:クローゼットドアのキズ補修
依頼内容:既存のキズですが直してあげたい
施工前

扉の上部から下へ続くキズがあり、長さは合計で約15cmでした。
施工途中


キズの周囲を整えた後、表面の高さがそろうようパテで成形しました。
施工後

扉のベース色を入れ、周囲の太さと流れを見ながら木目を描いて仕上げました。
木目扉の補修で見たポイント
- キズの長さと深さ
- 扉表面の木目方向
- 着色後の色と艶のなじみ
木目柄の扉は、単色で塗るだけでは補修跡が目立ちます。木目の太さや流れを周囲に合わせることが大切です。
扉全体の写真もお送りください
キズの近接写真と、扉全体の木目や光沢が分かる写真があると着色範囲を検討しやすくなります。キズの長さも分かればお知らせください。