受付時間  9:00~18:00
日曜日・祝日は定休日

仙台地域密着|リペア・補修プロサービス|階段補修で安全性と美観を回復

階段の傷は見た目だけでなく、つまずきや滑りにつながらないかを確認することが大切です。段鼻の欠け、踏板のへこみ、表面材の剥がれ、床鳴りなど、症状に合わせて部分補修・固定・交換を検討します。

お客様
お客様
階段の欠けは、見た目だけ直せば安全ですか?
段差やぐらつきが残ると危険です。欠けの深さ、踏板の固定、下地の状態を確認し、安全性を確保したうえで表面を仕上げます。
担当者
担当者

階段補修は安全確認を最優先


歩行に影響する段差、滑り、ぐらつき、床鳴りを確認します。表面の小さな傷は部分補修を検討できますが、構造や固定の不具合は大工工事が必要です。

キズが付いた木質フローリング

まず確認したい危険な症状

段鼻が大きく欠けている、踏むと沈む、手すりが動く、表面材がめくれている場合は、つまずきや転倒につながります。補修までの間は目印を付け、必要に応じて使用を控えてください。

床鳴りだけでも、固定の緩みや部材同士の擦れが関係していることがあります。音の位置と、荷重をかけたときの動きを確認します。

部分補修を検討できる傷

踏板や蹴込み板の小さな欠け、浅いへこみ、狭い範囲の擦り傷は、成形と色合わせで目立ちにくくできる場合があります。木材、化粧シート、集成材など、表面材に合う方法を選びます。

段鼻は足が当たりやすいため、見た目だけでなく形状と耐久性を考えて整えます。

木質床の補修作業箇所

固定や交換が必要な状態

踏板が割れている、下地が腐っている、階段全体が揺れる場合は、表面補修では安全性を戻せません。原因を確認し、補強や部材交換を行います。

水漏れや結露で傷んでいるときは、水分の原因を解消してから木部を修繕します。手すりの固定不良も、壁内部の下地まで確認が必要です。

補修後の木質床表面

補修後の滑り対策

艶のある仕上げや靴下で滑りやすい場合は、滑り止め材や段鼻部材を検討します。ただし、後付け部材の段差が新たなつまずきの原因にならないよう、形状と固定方法を選びます。

照明が暗い階段では、足元灯や照明環境の見直しも安全対策になります。

階段の沈み・ぐらつき・大きな欠けは、使用を控えて安全確認を優先してください。表面補修だけでは直せない場合があります。

ご相談時の確認ポイント


階段全体、傷の接写、傷の寸法、踏んだときの沈み・音・ぐらつき、手すりの状態をお知らせください。危険がある場合は無理に使用しないでください。