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アルミサッシ補修

仙台市・宮城県内で、アルミサッシのキズ・へこみ・擦れ・塗装剥がれにお困りではありませんか。

アルミサッシは、家具や工具の接触、建築工事中の資材搬入、日常的な開閉などによって、部分的に傷つくことがあります。

損傷の状態によっては、サッシ枠全体を交換せず、傷んだ部分を成形・着色・塗装するアルミサッシリペアで対応できる場合があります。

仙台市で相談できるアルミサッシのキズ・へこみ補修

アルミサッシ補修の料金目安

ご依頼内容 作業工賃の目安(税込)
新築引き渡し前補修
半日・3時間まで
24,200円~33,000円
新築引き渡し前補修
1日・7時間まで
33,000円~44,000円
原状回復・入居中の補修
3時間まで
19,800円~33,000円

※へこみの深さ・変形範囲・色・艶・施工位置によって料金は異なります。

※パテ・塗料などの材料費、特殊調色費、遠方料金、高所作業費などが別途必要になる場合があります。

住宅リペアの料金を詳しく見る

お客様
お客様
サッシに小さなへこみがあるだけでも、枠全体を交換しなければなりませんか?
部分的なキズやへこみで、開閉機能に問題がなければ、既存のサッシを残して補修できる場合があります。
担当者
担当者

アルミサッシ補修で対応できる主な症状

このようなアルミ部材の損傷をご相談いただけます

  • 物をぶつけてできた小さなへこみ・打痕
  • 資材や工具による線キズ・擦りキズ
  • 表面塗膜の欠け・剥がれ
  • 新築工事中についたサッシ枠のキズ
  • 掃き出し窓下枠の削れ・変形
  • 玄関ドアやアルミ水切りのへこみ
  • ベランダ笠木やアルミ手すりのキズ

同じように見えるキズでも、表面塗膜だけが傷んでいる場合と、アルミ本体まで変形している場合では施工方法が異なります。

写真からキズの位置・大きさ・変形の程度を確認し、部分補修が適している状態か判断します。

結露や汚れはキズ補修とは施工内容が異なります

結露や水分が付着したアルミサッシの下枠

アルミサッシの下枠には、結露、水分、ホコリ、カビなどが付着することがあります。

表面の汚れであれば清掃で改善する場合がありますが、塗膜が腐食している場合や、表面が白く変色している場合は、研磨や塗装が必要になることがあります。

ただし、結露そのものをリペアで止めることはできません。室内外の温度差、換気、断熱、サッシの構造などを確認する必要があります。

アルミサッシリペアでは直せない主な不具合

  • 窓が開閉できない、または動きが極端に重い
  • 鍵やクレセントが正常に作動しない
  • 戸車・レール・金物の機械的な故障
  • ガラスのひび割れ・破損
  • 雨漏りや継続的な結露
  • サッシ枠全体の大きな曲がり・ねじれ

機能上の不具合がある場合は、サッシ業者による調整・部品交換・枠交換などが必要です。

アルミサッシ補修の基本工程

アルミサッシのキズやへこみを部分補修する施工工程

へこみや深いキズがある場合は、単に上から塗料を塗るだけではきれいに仕上がりません。

変形している部分を整え、必要に応じてパテで成形したあと、既存色に近づけて塗装します。

  1. キズ・へこみ・塗膜の状態を確認
  2. 汚れや油分を除去して表面を清掃
  3. 変形や盛り上がりを可能な範囲で整える
  4. 必要に応じてパテを充填して成形
  5. 研磨して周囲との段差を整える
  6. 密着性を高める下塗りを施工
  7. 既存色に合わせて調色・塗装
  8. 艶と塗装範囲を調整して仕上げ

アルミ補修では、へこみの形だけでなく、色・艶・光の反射を周囲へなじませることが重要です。

補修とサッシ交換の違い

比較項目 サッシ交換 部分リペア
施工範囲 枠や障子を交換 キズやへこみ部分を中心に施工
既存部材 取り外して新しい部材へ交換 既存のアルミ部材を生かす
周辺工事 外壁・内装・シーリングに影響する場合がある 比較的施工範囲を抑えやすい
適した状態 大きな変形・機能不良・広範囲の腐食 部分的なキズ・打痕・塗膜剥がれ

部分リペアが交換より必ず安くなるとは限りません。

変形が広範囲に及ぶ場合、開閉や防水性能に問題がある場合、交換部材を容易に手配できる場合などは、サッシ交換が適していることもあります。

DIYで補修する前にご確認ください

ごく浅い擦りキズであれば、市販の補修ペンで目立ちにくくできる場合があります。

一方、スプレー塗料やパテを使用すると、既存色との違い、塗装の境目、艶ムラ、盛り上がりが目立つことがあります。

アルミサッシの下枠を清掃して状態を確認している様子

DIY補修で起こりやすい症状

  • 塗料の色が合わず、補修前より目立つ
  • スプレー塗料が広範囲へ飛散する
  • パテが盛り上がり、形が不自然になる
  • 下地処理不足によって塗膜が剥がれる
  • 研磨キズが周囲へ広がる
  • 既存塗膜と補修塗膜の艶が合わない

ご自身で補修した塗料やパテが残っている場合は、除去や下地の作り直しが必要となり、追加作業が発生することがあります。

アルミサッシ補修の仕上がりについて

アルミサッシリペアは、キズやへこみを成形・塗装して、周囲との違和感を抑える施工です。

光の当たり方、見る角度、既存塗膜の経年変色、艶、アルミ表面の仕上げによって、補修箇所が分かる場合があります。

特に、シルバー系・ブロンズ系のアルミ色、ヘアライン調、金属光沢の強い仕上げは、単色塗装とは見え方が異なります。

また、深く折れたへこみやアルミが伸びている状態では、形状を完全に元へ戻せないことがあります。

お客様
お客様
補修後は、どの角度から見ても完全に分からなくなりますか?
通常の距離から目立ちにくい状態を目指しますが、光の反射や見る方向によって補修部分が分かる場合があります。
担当者
担当者

補修後のアルミサッシのお手入れ

  • 柔らかい布やスポンジを使用する
  • 汚れは薄めた中性洗剤で落とす
  • 洗剤を使用した後は水拭きして成分を残さない
  • 研磨剤入り洗剤や硬いブラシを使用しない
  • 強い溶剤やシンナーを付着させない
  • レールにたまった砂やホコリを定期的に除去する

補修箇所を硬い道具でこすったり、強い洗剤を長時間付着させたりすると、塗膜が傷む可能性があります。

写真からアルミサッシ補修の可否を確認

仙台市を中心に、名取市・多賀城市・富谷市など宮城県内のアルミサッシ補修をご相談いただけます。

新築住宅の引き渡し前、賃貸物件の原状回復、入居中の住宅など、建物の状況もあわせてお知らせください。

お見積もりに必要な写真と情報

  • キズやへこみを近くから撮影した写真
  • サッシ全体と破損位置が分かる写真
  • 定規やメジャーを添えた大きさが分かる写真
  • 角度を変えて撮影した複数の写真
  • 窓の開閉に問題があるかどうか
  • 現場の住所または市町村名
  • 建物の階数と施工箇所の高さ
  • 敷地内駐車場の有無

高所のサッシ、足場が必要な場所、窓の外側からしか施工できない場所は、対応できない場合や別途設備が必要になる場合があります。

仙台市・宮城県内の住宅に設置されたアルミサッシ

仙台市・宮城県のアルミサッシ補修をご相談ください

アルミサッシ・玄関ドア・水切り・笠木などのキズやへこみは、部材全体を交換する前に部分補修を検討できる場合があります。

アルミサッシを交換する前にご相談ください

キズ・へこみ・塗装剥がれなど、既存のアルミ部材を残して補修できるか写真から確認します。

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